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ガンと戦う夫婦

 知り合いのご主人がガンになり余命まで宣告されていました。

今から1年6ヶ月ほど前の事です。

ガンになる前には「ダンナに腹がたつ」なんて言っていたこともしばしば。

けれど闘病生活が続く中で「生きてほしい」それだけを願うようになりました。

それまで興味が無かった宗教にも入ったそうです。

その教えは私には理解できませんでしたが、知り合いには「違うんじゃないの」とは言えませんでした。

奇跡は必ず起こると信じていたから。


ほんの1年ほどの付き合いだったため直接会うことは無く、メールでしか病状は分かりませんでした。

メールに書かれていた闘病生活は想像を絶する内容で、軽々しく返信を送るのもためらうほどでした。


しかし、知り合いは「あたしは負けない、頑張る、ダンナは絶対に良くなる、奇跡は絶対に起こる」と何時も力強い言葉でメールは締めくくられていたのです。

強い女性です。


そして、先日のことです、久しぶりのメールが届きました。

「ご報告」と書かれていました。

一瞬いやな予感で恐る恐るメールを開いてみると!

「お店を再開しました」とあるではありませんか。

夫婦でお店を経営していたのですが、ご主人がガンになり閉めたままだったのが、再開したというのです。


昨日、お店に行ってきました。

ご主人とは初めて会いましたが、やはり随分と痩せていました。

お店は知り合いらしき人が大勢かけつけ賑わっていました。

病状の詳しいことは分かりません。

けれど、余命宣告までされた人が1年6ヶ月ぶりに厨房に立っていたのです。

本人の頑張りはもちろんでしょうが、何より奥さんの支えが一番大きかったのではと思います。


お二人を見ていて、夫婦の絆って素晴らしいなと感動しました。


こんな日がずっと続きますようにと祈らずにはいられませんでした。



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オセロ中島の占い師と謎の同居生活全貌激白

「 緊急放送芸能バン」という番組を見ていたんですが、一時騒動になっていたオセロ中島さんを洗脳したとされる占い師と同居した女性が出演していました。

千住ひかるさんと言う方で、やはり奇妙なセッションと呼ばれる事をさせられたそうです。

「神の計画」の元に一晩中マッサージをさせられたり、ピンクの上下ジャージを着て魚肉ソーセージを持ち足を叩きながら町を歩かされたり。

千住さんも「オカシイ変だな」と思いながらも逆らえなかったと、そして全財産を無くして借金をする羽目になったそうです。

中島さんと同じ。

もう一人、辺見マリさん、拝みやに5億円巻き上げられたと告白。

芸能活動に行き詰っていた頃に出会った拝みや、「子供の目が見えなくなる」などと言われ、すがってしまった。

ヌード写真集を出した事も拝みやに指示されたと告白。

辺見さんも頭では「おかしい」と思いながらもココまで修行したんだからと思い抜けられなくなってしまったそうです。

全財産を失い、借金をし拝みやに貢ました。


占いなどを信じないものにとってはバカバカしいと思うでしょうが、どん底に落とされた人にとって何かにすがりたいと思ったとしても不思議ではない。

悪質な占い師や拝みやなどは口が上手く困った人の心理をたくみに利用し洗脳してしまう。

時には睡眠不足にして正常な思考を麻痺させる事も。


だまされた千住さんは自分をだました占い師を恨んではいないと言う、それは占い師を肯定している訳ではなく、結局のところ選んだのは自分だから。

自分の運命、人生は自分で決めなければならない、安易に頼ってはいけないのだと言ってました。


占いや霊能者だけではない、星の数ほどある宗教にも中には悪質なものもあり安易に頼ってはいけないと思う。

壷を買ったから祈ったから病気が治ったり不幸から逃れられる訳がない。

今の現状を受け止め冷静に考え行動を自分自身が決めるしかない。


決して占いで幸せにはなれない、どれだけ神や仏に祈っても幸せにはなれない。

祈りは教義に書かれている人が生きていく正しい道を示してくれるけど、やはり行動するのは自分自身でしかない。


「7つの習慣」この本を読んでほしい。

何度でも読み返してほしい。

人生をよりよく生きるには自分が変らなければならないのだ。

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プロフェッショナル 人性にきく珠玉の言葉

 「プロフェッショナル」の方々を導いた言葉

これまでに番組に登場したプロフェッショナルたちが胸にきざんだ言葉。

● おまえが考える七割で良しとして、ほめてやれ(経営者・星野佳路)

● 得(う)るは、捨つるにあり(靴職人・山口千尋)

● 型破りな演技は型を知らずにはできない、型を知らずにやるのは、型なしというのだ(歌舞伎俳優・坂東玉三郎)

● 人は変えられないが、自分は変われる(絵画修復家・岩井希久子)

● 人生は一本の線ではない、一日という点が連続して、一本の線になる(樹木医・塚本こなみ)

● どうにかなることはどうにかなる、どうにもならんことはどうにもならん(プロデューサー・鈴木敏夫)

● まだ山は降りていない、登っている(訪問看護師・秋山正子)

● 決まった道はない、ただ行き先があるのみだ(獣医師・齊藤慶輔)

● 自分の場所に誇りを持つ人間が好きだ(建築家・隈研吾)

人は誰しも道に迷う事がある、苦しんでいる時がある、そこで出会った言葉が人性を変える事がある。

あなたの心に残る言葉な何ですか?

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堀文子さん

 昨日は「敬老の日」でした、プレゼントをしたり食事をした方もいるのではないでしょうか。

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」

しかし幾つから老人なんだろうか?

何歳になっても元気でいる方もいらっしゃる。

今日MHKのヒューマンドキュメンタリー「画家・堀文子 93歳の決意」をみていました。

堀さんの言葉は美しく、力強くて話に引き込まれてしまいました。

  群れない

  慣れない

  頼らない

言葉どうりに作品は一つの技法にとらわれず自由に描かれている。

どの画壇にも属さず自分が感じたままに筆をはしらせる、頭で考えずに子供のような本能だとも語った。





最近では色紙を使った切り絵に夢中だそうです。

堀さんが絵師になろうとしたのは女性差別、どうしたら女性でも差別をうけないですむか考え絵の道にはいったそうです。

「絵師」は堀さんが自分の事をそう呼んだ、芸術家ではなく職人でありたい。

29歳の時結婚したが43歳で夫と死別し、それからは一人で生きていくことを決意し世界中を旅をして回った。

外国の画家がどんな風景を見、どんな生活をしてその絵を描いたのかを知りたかったと言う。

「風景はその都市の思想」

その風景は何を残し、何をとりのぞくか。

82歳のときに幻の高山植物ブルーポピーを求め、ヒマラヤ山脈の高地を走破。


93年もの間、日本の歴史を見てきた女性、堀文子さん。

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」敬老の日の趣旨。

「多年にわたり社会で力強く生きてきた女性を敬愛し、長寿を祝う」としたい。

尊敬できる女性にまた一人出会った。


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立木早絵さんキリマンジャロへ

 昨日「行列のできる法律相談所」に立木早絵さんが出演していました。

今年の24時間テレビで彼女はキリマンジャロに挑戦します。

皆さんご存知でしょうが立木早絵さんは盲目です、ですが、彼女は今や24時間テレビの顔の一つと言えるでしょう。

津軽海峡を泳いで渡り、トライアスロンに挑戦し、そして今年はキリマンジャロに登ることになりました。

立木さんのブログを見ると、8月13日の22時に成田空港を出発して30時間かけて山のふもとに到着したそうで、明日からイモトアヤコさんと一緒に登りはじめるそうです。

立木さんのブログ→ http://ameblo.jp/challenge-sae/

彼女を見ていると「私は些細な事で何不満を言っているんだろうか」と思ってしまう。

立木さんは目が見えないことは人によって歌が下手だったり、運動が苦手だったりするのと同じことととらえています。

ピアノも弾きこなし、旅行にも出かけます。

ある日島田紳紳助さんが彼女を自宅に招いて聞いたことがあります。

「旅行が好きって聞いたけど、気ィ悪うせんといてや、目が見えへんかったら景色とかわかれへんやろ?」

彼女は「旅先では言葉が違ったり、空気が違ったりします、目が見えるようになったら同じ場所に行ってみたいんです」

サン・テグジュぺりの「星の王子様」のなかの言葉に「大切なことは目に見えないんだよ」

星の王子さまオリジナル版


番組の中で何故キリマンジャロに挑戦する決意をしたのか語っていました。

立木さんが大学受験を失敗し落ち込んでいた時、たまたま「行列のできる法律相談所」を見ていた時のこと、磯野貴理子さんが年下の男性と付き合っている話題でした。

その時に紳助さんが「何かに挑戦してダメだったことは失敗ではない、本当の失敗は失敗を恐れて何もしない事だ」

この言葉が胸に染み込んだそうです。

一つの言葉が人を勇気づけることがあります。

紳助さんは最後に「無理せんといて下さいね」

立木早絵さん、キリマンジャロは過酷な試練があると思いますが、頂上に立ったとき、感じた空気を伝えて下さい。

心から応援しています、けど、くれぐれも無理をしないように。




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計画非難区域、引越しが出来ない状況

 今日の読売新聞に掲載されていた記事に、福島県の非難区域にある世帯は1ヶ月後をめどに非難を求められている。

しかし、引越したくても業者に拒否されているという。

引越し業者にしてみれば社員の安全を守る為には仕方が無いこと。

住民の皆さんは「見殺しにするんでしょうか」と怒りを抑えきれない。

安全だと言われ続けてきた原発。

人間のすること計算することに完璧はない。

だが、これから非難を余儀なくされた住民はどうすればいいのだろうか。

国はなんの対策も示していない、ただ非難せよ。

政治家達も官総理の批判をしている場合ではない、政党を超え一つになって知恵を出し合うべき。


福島の方々のことを思うとやりきれない。

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いっこく堂のスキャットマン

昨日からずっと耳に残る曲がある。

「ピーパッパッパラポー ピーパッパッパラポー」

「世界一のショータイム」の放送でいっこく堂が披露したスキャットマンの腹話術ショー。

人はパ行などの破裂音は口を開かないと出ない、しかし、いっこく堂はそれを腹話術でやり遂げた。

司会の島田紳助さんが「人間国宝にしたい」と絶賛していたが、当の本人は満足な出来ではなかったようだ。

練習ではうまくいったところが本番で出来なかったらしい、悔し涙をながしながら自己採点は20点。

どこがうまくいかなかったのか全然わからない、ただただスゴイの一言だったのに。

プロ根性をみた気がする、その涙に感動。

プロは100点以上の舞台をして次はその上を目指す、それは人の評価ではなく自分の中にある自己評価。

次には100点以上のショーが見られることだろう。


ところで、あなたはスキャットマンのこと知っていましたか?

私は初めてしりました、もう昨日から「ピーパッパッパラポー ピーパッパッパラポー」と気がつけば歌ってる。

面白い曲ですね。

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おかあさんへの手紙

 今日の読売新聞の1面に4歳の幼い少女の記事が載っていた。

岩手県の昆愛海(こんまなみ)ちゃん。

少女の両親と妹は津波にさらわれ行方不明。

内陸部に住む親戚の祖母は引き取りたいが愛海ちゃんは被災地が離れようとしない。

「ママが帰ってくるまでここでまってる」お父さんの携帯電話をにぎりしめて。

そして母親に手紙を書くと言い1時間あまりをかけ、

「ママへ、いきているといいね。おげんきですか」と書き眠ってしまった。

たった4歳で突然に愛する両親と妹を失ってしまった、しかし、幼い少女には今でも現実のことではないのだろう。

いつかママとパパ、妹が帰ってくると信じている、この愛海ちゃんにどう言葉をかけていいか分からない。

しかし「いきているといいね」の文字。

まわりで起きている現実をみて「死」というものも感じているんでしょうか。

小さな心がはりさけそうなくらい我慢をしているんでしょうね。


これから未来を生きていく子供達。

この子達が幸せにならなければ日本の未来はないと思う。

被災地の子供達のことをどうか忘れないであげてほしい。

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ベストタイミングの科学

 昨日の「世界一受けたい授業」でベストタイミングの科学を廣田先生が講義していました。

ベストタイミング、人生でここぞと思うときはあります、待てか進めか、それはベストタイミングか?

そんな人性を賭けた話ではなくチョッとしたベストタイミングのお話です。

やる気が無い時に食べるとよいのは?

答えはタケノコご飯、タケノコにはチロシンというアミノ酸が含まれており、ノルアドレナリン、ドーパミンを増加させ、気分を落ち着かせたりやる気が出てきます。

これからタケノコが店頭に並びます、やる気がでない方は試してみてはいかが。

ニンニクタップリの焼肉を食べた時、口のニオイって気になります、そんな時は青汁を飲むといいそうです。

青汁のケールにはクロロフィルが含まれており消臭殺菌効果があります。

ただし、栄養価にすぐれた青汁ですが、人工透析を受けている方、循環器系の薬を飲んでいる方は症状を悪化させたり、薬の効果がなくなることもあるので飲まない方がよさそうです。

次はお茶に含まれているカテキンです。

カテキンが一番多く含まれているのが煎茶で90度のお湯を注ぎ2分蒸らすのがベスト。

カテキンは虫歯予防、抗アレルギー作用、抗酸化作用など様々な効能があります。

最近の日本人はお茶を飲まなくなってきているようです、勿体無いことですよね。


チョッとしたタイミングを知っていれば得した気分になりませんか。

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奇跡の夢ノート

「魔女たちの22時」の放送でシンクロナイズドスイミングの石黒由美子さんが登場。

彼女は7歳の時交通事故にあい、顔に800針を縫う大怪我を負い傷が深く残った。

また後遺症で真っ直ぐ歩く事さえ困難になってしまった。

入院中にテレビでシンクロナイズドスイミングを見ていた母親がやさしく微笑んでいた。

石黒さんはその時「私もやりたい」と決意、退院後すぐに教室に通いはじめるが後遺症で泳ぐ事さえ困難な状態、しかし彼女は諦めず必死に練習に励んだ。

そんな姿に母親は「そんなに頑張らなくてもいいのよ」と、でも彼女は「頑張らないと選手になれないもの」

石黒さんは夢を実現させる為に夢ノートをつけ始める。

まず自分のの叶えたい目標を書く、そしてその目標が叶えられた時「ありがとうございました」と書き込んだ。

「目標はオリンピックにでること」の夢を書き込み見事それを実現したのだ。

そこまでの道のりは大変な苦労の連続だった、しかし彼女は決して諦めなかった。

「成功者とは決して諦めなかった人」

あなたにも叶えたい夢、目標がありますよね。

夢ノートをつけてみてはいかがでしょうか。

まず目標を具体的に書く。

その目標が必ず叶うと自分を信じる。

そして叶ったときを強くイメージする。

後は努力、継続、そう決して諦めない事。


あなたの夢が叶いますように。

奇跡の夢ノート

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著者:石黒由美子
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