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転倒死を防ぐには、ながら力アップ体操

 「ためしてガッテン」では40歳から危険!転倒死がテーマ。

転倒死は交通事故死よりも多いとは驚きでした。

家の中でどうしてだか分からないのに転んでしまう原因とは?

★バランス力の低下

足の裏にはメカノレセプターという、足にかかる圧力を脳に伝えるセンサーがあります。

足が冷えている人は十分にセンサーが脳に伝わらないので転びやすいんだそうです。

★加齢によるもの

家の中で転倒する場所は以外にも居間だそうです。

階段などでは上がる行為で足を上げます、けれど3センチの段差では上がるではなく歩く行為になります。

歳を取ると全身にあるメカノレセプターから脳へ信号が送られにくくなり、歩く行為でつまづくのです。

さらにテレビなどに気をとられていたり、頭の中でテーブルを拭くことを考えていたりして歩くと少しの段差で転んでしまいます。


段差だけではなく、コード、床に置いた雑誌、子供のオモチャなどでもつまづいてしまいます。

対策としては家の中を片付ける事。


番組の実験では若い人の歩くのと、40代の歩くのを調べると明らかに違っていました。

床と足裏の差が40代の方は少しかありませんでした。

人は振り子のようにして歩くいているのですが、つまづくのは足が下がり地面に近づいた時が一番つまづきます。


転んで寝たきりになっては大変です、京都では転倒予防として「ながら力」アップ体操を実施。

6ヶ月後には転ばなくなったとインタビューに答えていました。

詳しいやり方は番組ホームページをご覧下さい。

http://nhk.jp/gatten/?P1212055


足が冷える方に有効な体操も紹介していますので試してみてはいかがでしょうか。



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