<< 中年体型を改善 | TOP | 研ナオコ 素顔に密着 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

ご当地お菓子 じゃがメル 市田柿ミルフィーユ ラスク

 「がっちりマンデー」は儲かるご当地お菓子を紹介。

★ 長崎県 沖田製菓舗の「じゃがメル」

昨年11月に発売すると多い時で月に5000箱を売り上げ!

実は長崎はジャガイモの生産が全国で第2位、しかし北海道のに比べると糖度が落ちる。。

そこで4代目が閃いた、地元のジャガイモを甘いキャラメルにいれる事を。

手作りで作ったものの当初は売れなかった。

長崎空港がカステラに匹敵する新しいお土産を模索していたところ「じゃがメル」が目に止まりました。

すると、これが大当たり。

今では空港の土産で第4位!

キャラメルとジャガイモチップスの食感が美味しいそうです。

手づくりキャラメル じゃがメル4個セット(専用袋入り)

手づくりキャラメル じゃがメル4個セット(専用袋入り)


★ 大阪府 浪花のロングセラー「パインアメ」

発売以来60年、昨年の売り上げは15億円というからスゴイ。

パインアメは昭和26年に当時甘いものが不足していた為、効果なパイナップルの缶詰の味を皆に味わってもらいたいと製造を始めました。

当時のアメの中央の穴は手作業で開けていて為、作業員の方々が腱鞘炎になったそうです。

今では機械化され、穴な直径7.5ミリ、スジは24本。

大阪のおばちゃんにインタビューすると「パインアメ大好き」

長く愛され続けているアメちゃんなんですね。

 

★ 長野県(株)マツザワの「市田柿ミルフィーユ」

2011年、楽天で大賞をとったお菓子。

長野では昔から市田柿をそれぞれの家庭でバターやチーズ、クルミを挟んだりして食べていました。

昨今、市田柿は若い人に食べてもらえず、そこで社員の家庭で食べていたバターを挟んだ商品を発売しました。

これが新食感と評判になり、今では注文しても来年の3月になるそうです。


ラスクウォーズ

1990年代のヒット商品はプリン。

2000年代のヒットはバームクーヘン。

そして2012年のヒット商品はラスク。


★ 千葉県 山口製菓舗の「しょうゆラスク」

銚子市は「ヒゲタ」「ヤマサ」など醤油が有名な都市。

そこで地元の醤油を使ったラスクを考えました。

普通ラスクはフランスパンで作るのですが、穴が多く醤油がしみ込みにくい。

山口製菓舗の専務が目を付けたのがコッペパンでした。

食べた感想は「みたらし団子」のような味だそうです。


★ 秋田県 OHZAN Cafeの「クロワッサンのラスク」

この地方では11月から5月まで大雪が降りお客が来ません。

クロワッサンの賞味期限は1日。

そこでオーナーは考えました、日持ちのするラスクにすれば良いと!

まず、クロワッサンをオーブンで焼き、それを横半分にカットしオーブンで焼く。

焼きあがったものにバターを塗り砂糖をまぶし再びオーブンで焼く。

3度焼くことでサクサクの食感になります。

オーナーは全国40箇所に営業したそうで、その中で銀座、某百貨店が販売を決定しました。



ビジネスで「ピンチはチャンス」と言われていますが、まさにまさにですね。

 

森永さんの次にくるご当地お菓子は!

「山田屋まんじゅう」

 

 

 

| ご当地お菓子 じゃがメル 市田柿ミルフィーユ ラスク | がっちりマンデー |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

スポンサーサイト

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://syunkasyuutoh.jugem.jp/trackback/943
トラックバック