<< 猫とイルカのふれあい | TOP | 計画非難区域、引越しが出来ない状況 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

柔道、石井慧がケンカした相手とは

 「行列のできる法律相談所」の番組でゲストが本気でケンカした相手を公表。

その中で柔道の石井慧さんがケンカした相手とは?

アテネ、北京で金メダルをとった内柴さんだ。

それはオリンピックで金メダルをとった石井さん内柴さんが母校である高校に祝勝会に招かれた時の事。

内柴さんは応援してくれた人々に感謝を述べた後、石井さんの番が来た。

開口一番「金メダルをとれたのは皆さんの応援のお陰ではなく自分の努力です」

「オリンピックはちっぽけなものに思う」と語った。

これに内柴さんがキレ記念撮影をせずに帰ってしまった。

「えっ?これ?何で石井さんが本気でケンカしたといえるの???」

「本気でおこってるのは内柴さんじゃないの????」

それに、何て人なんだ自分の努力?オリンピックはちっぽけ??と思った。

しかし、司会の紳助さんは「分かるわ自分も同じタイプやから」と発言。

「何で分かるの?こんな傲慢な考えが????」

紳助さんも若い頃に漫才で賞をとってもトロフィーなどは家に持ち帰らずその場に置いて行ったそうだ。

それは、その時の目標は賞をとること、だがとってしまえば目標を達成し次ぎを目指す為には同じ場所に留まってはいられない。

賞をとったことを「ちっぽけな事」にしないと新たな可能性を見失ってしまうから、自分の中で賞をとった瞬間に「ちっぽけな事」にすると決めたそうだ。

自分の才能、可能性は今よりももっと上を目指せるから、メダルや賞に酔いしれていては自分がダメになる。

石井さんは「そうなんですよ、そのとおりなんですよ」

私はなるほどと思った。

一つの成功は自分にとっては宝になり成功思考ができる、がそこに留まっていては新たな成功はない。

バラエティー番組とは言え深く考えさせられてしまった。

自己プロデュース力

自己プロデュース力
著者:島田紳助
価格:880円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

| 柔道、石井慧がケンカした相手とは | テレビ番組 お笑い |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

スポンサーサイト

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://syunkasyuutoh.jugem.jp/trackback/627
トラックバック