絶滅危惧種リスト08年版に登場した動物経ち
▼引用するニュース記事
|
|
【動画】絶滅危惧種リスト08年版に登場した動物たち |
【10月7日 AFP】絶滅危ぐ種を示す「レッドリスト(Red List)」の08年度版が6日発表され世界の哺乳(ほにゅう)類の半分の種で個体数が減少している上、三分の一以上の種は絶滅の危機に瀕している……
≫続きを読む
(c)AFP/Archives/IUCN
≫続きを読む
(c)AFP/Archives/IUCN
( 10月6日 AFP) 世界の哺乳(ほにゅう)類の半分の種で個体数が減少している上、
三分の一以上の種は絶滅の危機にも瀕している。
スペインのバルセロナで開催中の世界自然保護会議で6日発表された、絶滅危ぐ種を示す「レッドリスト」の今年度版で、このような調査結果が明らかになった。
国際自然保護連合が毎年発表する同リストは生物保護の指標とされ、動植物4万4000種以上をカバーしているが今回、データが確認されている哺乳類5487種のうち実に四分の一に明白な絶滅の危機が迫っていることが示された。
しかし、存在は知られているもののデータがない836種の哺乳類については危機レベルを分類できないことから、実際の状況はさらに深刻だろうと科学者らは懸念している。
哺乳類についての調査の主執筆者であるIUCNの研究員ジャン・シッパー氏は、米科学誌『サイエンス』に「実際には危機にある哺乳類は36%程度に上るだろう」と語った。
報告書によれば最も絶滅の危険高い哺乳類は霊長類と、クジラやイルカ、ネズミイルカなどの海洋哺乳類だという。
専門家たちの多くは最新のレッドリストについて、地球が65万年前の恐竜の絶滅以後としては最大規模の絶滅の波に直面している証拠だと評した。
過去5億年の間に大量絶滅が起こった時期はわずか5回とされている。
来年はどれほどの動物がレッドリストにのるのだろうか?
再来年は・・・・・・・・・・・・
三分の一以上の種は絶滅の危機にも瀕している。
スペインのバルセロナで開催中の世界自然保護会議で6日発表された、絶滅危ぐ種を示す「レッドリスト」の今年度版で、このような調査結果が明らかになった。
国際自然保護連合が毎年発表する同リストは生物保護の指標とされ、動植物4万4000種以上をカバーしているが今回、データが確認されている哺乳類5487種のうち実に四分の一に明白な絶滅の危機が迫っていることが示された。
しかし、存在は知られているもののデータがない836種の哺乳類については危機レベルを分類できないことから、実際の状況はさらに深刻だろうと科学者らは懸念している。
哺乳類についての調査の主執筆者であるIUCNの研究員ジャン・シッパー氏は、米科学誌『サイエンス』に「実際には危機にある哺乳類は36%程度に上るだろう」と語った。
報告書によれば最も絶滅の危険高い哺乳類は霊長類と、クジラやイルカ、ネズミイルカなどの海洋哺乳類だという。
専門家たちの多くは最新のレッドリストについて、地球が65万年前の恐竜の絶滅以後としては最大規模の絶滅の波に直面している証拠だと評した。
過去5億年の間に大量絶滅が起こった時期はわずか5回とされている。
来年はどれほどの動物がレッドリストにのるのだろうか?
再来年は・・・・・・・・・・・・
