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儲かる大学 第73弾 近畿大学

今日の「がっちりマンデー」はマグロ以外でも稼いでいる近畿大学。

今一番儲けている大学でその帰属収入は1299億円!!

東大阪キャンパスを初め5箇所の大学の面積は甲子園球場29個分!!


「実学教育」研究は実社会絶たないと意味が無い。

その理念のもと、近畿大学では驚きの儲かり研究がありました。


★ 和歌山県串本町

あなたも一度は耳にしたことがあるのでは?近畿マグロ。

これまでマグロの完全養殖は不可能とされていましたが、近大が初めて成功!


1970年マグロの養殖が国家プロジェクトとなり、各大学が研究に名乗りをあげましたが成果があがらず撤退、そしてプロジェクトも3年で打ち切り。

しかし近代は諦めなかった。

すでに成功しているマダイやカレイの稚魚を売って研究費を稼ぎ続行。

問題はマグロがどこで卵を産むか不明だったのです。

しかし平成6年記録的な暑さで和歌山の海水温度が平年なら20度以下なのが、この年の温度は24度!

ついに卵を産んだのでした。

温度に関係していると分かったことで沖縄で卵を産ませることに成功。

美味しくて低コストで販売出来る事になりました。


今後はウナギの完全養殖に挑戦中という事です。

これは是非とも成功して欲しいと思います。


★ 理工学部

何とお茶のカスで作ったバイオコークス。

日本は石炭を輸入に頼っています。

石炭が出来るまでには3000万年かかります。

それを、圧力+温度+水分量で、わずか1時間で作れてしまう。

今年6月からマレーシアで稼動するそうです。

資源の無い日本では夢のような研究です。


★和歌山 生物理工学部

歯のバンソウコウなるものを研究していました。

欠損したエナメル質を再生するものです。

虫歯できた穴は特殊の樹脂で埋める方法がとられていますが、これだと年月がたつとヒビが入ったり取れてしまったりしていました。

薄さ20マイクロメートル(0.02ミリメートル)以下に加工した「極薄アパタイトシート」なら貼って、乾かすだけ!


★ 奈良 農学部

網戸の研究ですが、これは農家にとっては革命的ではないでしょうか。

普通の網戸ならトマトに害を及ぼすタバココナジラミは網戸を通り抜けてしまいます。

しかし大学の網戸は静電気で害虫を殺してしまう。

さらにさらに花粉もシャットアウト。

もう大手企業30社以上から問い合わせがあると言います。




近畿大学はスゴイ!!











 
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