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儲かる道の駅 第2弾

今日の「がっちりマンデー」は道の駅。

★ 口県萩市 JR東萩市

魚で儲かっている、萩シーマート

何と言っても新鮮、隣に魚市場があり朝セリが終わると40秒後に店に並ぶ。

第2日曜日はサービスデイ、美味しい魚介が無料、格安で食べる事が出来る。

今のように儲かる道の駅になったのには1人のキーマンがいました。

その名も「中沢さかな」勿論本名ではない、14年前、東京から移住してきて駅長になり、その時から名乗っているそうです。

この漁港の悩みは、魚の種類は多いが少量しか水揚げされないので売れ残りは地域で消費していました。

しかしこの雑魚に商品価値をつけたのです。

今まで加工用にされてた真フグを刺身、鍋にして道の駅で安く売り出しました。

小骨が多い金太郎という魚はオイル漬けにすると、フランス料理のルージュの味に似ていると人気に!

全国のイベントに参加し人気商品になりました。




★福島県玉川村  道の駅たまかわ

新鮮な野菜と大人気の「しぼりトマト」でガッチリ儲かっているそうです。

しぼりトマトはとにかく甘い。

普通のトマトの糖度は4.8、しぼりトマトは10,6。

この糖度を出すための栽培方法は、1時間に5分だけ枯れないギリギリ少しづづ水を与えて育てていました。

そのトマトの栄養豊富な水分だけを絞ったジュースは透明。

トマトの嫌いな人でも飲める全く新しいジュースだそうです。


★ 宮城県大崎市  あ・ら・伊達な道の駅

年間350万人が訪れ、売り上げは11億円というから驚きです。

新鮮な野菜がメイン。

農家の方々が15%の手数料を払うだけ後は儲け。

商品が売れ残り少なくなるとメールで知らせくれる。

ナメコと巨大ナメコだけで年間2500万円売り上げる方もいました。

しかし、売れ残った野菜は本来なら自己責任で処分します。

そこに仲買人がいて、シーズンはずれなどで売れ残りが出そうな商品を買取、町のスーパーで「新鮮産地直送野菜」として売ります。

買い物に来た人も「あ・ら・伊達な道の駅」の野菜の評判を知っているので人気商品だそうです。

良く出来たシステムですね。



★森永さんが薦める道の駅

富士吉田

富士山レーダーのドームがあり1日中遊べるそうですよ。


 
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