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「ぐっすり眠れた!」と思い込むだけで集中力、記憶力を向上させることができる

思い込みの効果というのは絶大である。

まったく偽の薬でも、本物の薬であると信じることで実際に体調が良くなるプラセボ効果は知られているところだが、それは睡眠に関しても言えることだという。

実際にはよく眠れていなくても、「大変深い眠りがとれてますよ。」と言われたただけで、記憶力や集中力など、認知能力が向上することが、コロラド大学の心理学者、クリスティ・エーダル教授率いる研究チームの新たな研究により明らかになった。

研究チームはまず、実験の被験者に眠りの質と認識機能との関係について簡単な説明をした。

眠っている間のレム睡眠の割合は、平均20%から25%で、これ以上だと質の良い睡眠がとれており、これ以下だとちゃんと眠れていないと話した。

その後被験者らの脈拍や心拍、脳波を測定して、レム睡眠の割合を計算し、ある被験者には平均値より低い16.2%、もう一方の被験者には平均値より高い28.7%だったと告げた。

もちろん、これは実際のデータではないが、平均より数値が高く、よい眠りがとれていると言われた被験者は、連続して読み上げられる数字を暗算で足していくPASATや、言葉の流暢さをみるCOWATというテストでいい成績をおさめた。

逆に、平均値より低いと言われた被験者は成績が悪かった。

この結果から、心の持ちようが、脳の認識機能に影響を及ぼし、ポジティブにもネガティブにもなる可能性があるという仮説が成り立つ。

これはどういうことかというと、人の健康状態や認識を”嘘”でコントロールすることができるということだ。

実際によく眠れていなくても、寝る前の読書、軽い体操、はちみつを舐めるなどなにか儀式をすることで、よく眠れると自分に思い込ませると、いい認識効果があらわれるのかもしれな
い。

via:popsci・原文翻訳:konohazuku




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