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40代から注意、うっかりミスと思っていたら

 「ためしってガッテン」では40代から注意が必要な目の病気を紹介。

例えば食事の時よくコップをひっくり返す、買い物に行ってお釣りを取り損ねる。

人にぶつかる、物にぶつかる。

こんな事って誰にでもありがちですよね、ところが頻繁にある人は注意が必要かも。

それは自覚症状が全くないのに進行すると失明の危険さえある目の病気「緑内障」

緑内障は視野が欠けているのに本人は気づかない???

何故??

それは人間の優れた脳の仕組みにありました。

人が物を見ると視野が欠けている部分を脳が映像を修正しているからなんです。

見えていない部分を脳が補正して見えている状態になる、だから緑内障になっても気づかないんだそうです。

これが盲点だったんですね。

緑内障になると完治することはないそうです。

しかし早期発見で進行を遅くすることができます。

それも手術などではなく目薬で。


番組では町の人々に声をかけ検査を行いました。

76人中2人が緑内障を発症していたのです。

勿論本人に自覚症状はなく「えっ私が!!」と驚くばかり。


怖いですね、40歳を過ぎたらOCT検査を受けたほうが良いかも知れません。

ほとんどの総合病院の眼科で受けられるそうです。


詳しく知りたい方は番組ホームページをご覧下さい。

http://nhk.jp/gatten/?P1307315

 

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