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鈴木あやの ドルフィンスイマー・写真家

 

「ソロモン流」今回の賢人はドルフィンスイマーで写真家の鈴木あやのさん。

青い海、水中に差し込む光、幻想的な世界でイルカと優雅に泳ぐ鈴木さんはまさに人魚のように美しい。


鈴木あやのさんは高学歴一家の次女として生まれ、小学生の時に遺伝子に興味を持っていた秀才。

勉強だけでなくバレーやダンスも好きな女の子でした。

東大を卒業後、民間の大手企業で研究者として働いていましたが、当たり前ですが利益を生まない研究はさせてもらえない。

鈴木さんは「これは研究じゃない、ここは私の居場所じゃない」と退社。

優秀な一家に生まれ親の期待に答えなくてはとの葛藤が鈴木さんを苦しめました。

そんな時に御蔵島を訪れ100頭もの野生のイルカが泳ぐ海で自由な世界を体験。

そこで気がついたのです「自分をしばっていたのは自分自身」であることを。

潜水のトレーニングをし、ドルフィンスイマー・写真家として新たな人生が始まりました。

いかに美しく優雅に泳ぐかを研究、イルカの一瞬の美しさをカメラに収めるために何千枚の写真を撮る。


そんな鈴木さんを支えてくれているのがご主人。

出会いは御蔵島。

ご主人は鈴木さんを「なんて綺麗に泳ぐ人なんだ」と思ったそうです。

家を空けることが多い奥さんですが「家事をしてもらうために結婚したんじゃない」と慣れない家事も苦にはならないようでした。


結婚してからご主人はカメラの勉強をし、奥さんとイルカと海の写真を撮るように。

フォトコンテストで賞をとるまでになったのです。


優しそうなご主人と夫婦円満の秘訣は、「言葉で伝え合う」ことだそうです。


東大を卒業しドルフィンスイマーになるという娘をご両親は戸惑ったそうです。

安定的でない仕事で苦しむことになるだろう娘をみるのが辛かったので厳しい言葉も言いました。

けれど今ではよく笑うようになった娘をみて「やっと巡りあえたのかな」と喜んで応援をしていました。

 


鈴木さんの言葉「自分自身が納得できないと、人に伝えても説得力が無い」


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コメント
北海道の礼文島は私も行ったことがあります。
本当に美しい海でした、でも8月も終わりになると夜はストーブをつけなければ寒かった。

鈴木あやのさんは美しい海を紹介するだけでなく、そこに暮らすイルカを含め全ての生きモノにも深い愛情を持っている方だと思います。

美しい海を守るためにも鈴木さんの知識は必ず必要になるでしょうね。

彼女の今後の益々の活躍を大いに期待しています。


再度のコメント本当にありがとうございます、感謝。



| ポジ | 2013/08/16 8:53 AM |
早速のコメントを有難うございます。
日本近海の海を連想しますと、どうしても公害問題や環境破壊に繋がってしまうのですが、イルカやマンタが泳ぐ海となりますと、紺碧の深い海・入道雲がむくむくと浮かび上がる熱帯の海・・・と言う連想になります。
彼女の雰囲気はまさに熱帯の海を連想させますね。しかも強烈な蒸留酒テキーラが大好きな彼女、「グランブルー」や「沈黙の世界」が似つかわしい彼女、日本人離れした雰囲気を醸し出していますし、何よりも行動力が素晴らしいですね。熱帯は勿論、北海道の礼文島でさえ数回訪れていらっしゃると伺いました。地球は狭くなったと言われますが、それは陸の上だけ。海中の世界はまだまだ謎だらけ。ここであやのさんが素潜り世界一の記録や潜水回数世界一の記録を創られたならば、またまた素晴らしいと思います。(何度も申しますが、東京大学のあの難しい立体幾何や三角関数や収束や数列の問題をものともしない彼女ならばさほど難しい条件でもないのでは?)
| 海の妖精鈴木あやのさんを応援します。 | 2013/08/15 8:49 PM |
コメントありがとうございます。
鈴木あやのさんについて本当に詳しいんですね。

輝かし経歴よりも自分らしく生きる鈴木さんに感動です。
海の中の彼女はイルカと同じくらい美しい、まさに人魚。
| ポジ | 2013/08/10 9:00 AM |
素晴らしくよく纏まったコメントです。幾つかの指摘される問題点がありますが、まず第一に東京大学理科鵺類へ現役合格する事が簡単な事ではありません。
東京大学の二次試験の数学は、赤チャートの数学が全部頭に入っていても2〜3割得点するのがやっとです。実力考査でクラスの9割以上が0点を取得する普通高校ではまず望めないレベルです。
しかも、彼女は勉強(特に苦手はないのです)はトップレベル、全國統一模試で(河合塾・ベネッセ・東大模試)でもすべて氏名が出るほどの高成績であったそうですね。しかもそれに匹敵する運動神経(垂直跳びで90cm)、マサイ族なみの運動神経ですね。リレーの選手でもあったそうですし、水泳も遠泳数キロ程度は何でもなかったそうですね。
彼女が最初に就職された旭化成は東大閥が日本一強い会社です。旭化成会長は日本商工会議所会頭・経団連会長の有力候補ですし、その研究レベルの高さも日本一です。(かつて水俣病を引き起こした新日本チッソがありましたが、同系列です)農学部と申しますと博物学を専門に研究する学部と思いますが、英語と薬学、化学、数学、物理学を駆使しない事には論文を著す事はできあmせん。しかも彼女は相当の酒豪だそうですね。
まだまだ彼女の素質は殆ど花を開いていません。これからが満開の花を開花させる機会ではないでしょうか。世界中のイルカや鯨類に逢いに行かれるのは勿論、イルカと会話できる唯一の女性となれば、文字通りの世界一ですね。
| 海の妖精鈴木あやのさんを応援します。 | 2013/08/10 12:26 AM |
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