スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサーサイト | - |
| - | - | pookmark |

▲このページの先頭へ

整理収納アドバイザー・吉川永里子

「ソロモン流」今回の賢人は整理収納アドバイザー1級の資格を持つ吉川永里子さん。

吉川さんは高校時代にかなり荒れた生活態度でした、部屋は散らかり放題。

友達と朝まで公園でいたりと、本人が言うにはヤンキーだったそうです。

大学を卒業しても就活はことごとく不採用、その数70社。

当時の事を自分はダメな人間と落ち込んでいました。

そこで実家をでて一人暮らしを始め、元々インテリアに興味があったので部屋を綺麗にし始めました。

綺麗になると楽しい、益々綺麗にしたのでした。

すると就職が決まったそうです。

吉川さんも「片付けると人生が変わる」と言います。


その後整理収納アドバイザーとして活躍するのですが、自分が片付けられない女だったので、片づけられない人の気持ちが分かると言います。

だから、その人にあった片付けをアドバイスをします。

「ソロモン流」の番組で一般家庭の片付け風景を紹介していました。

その一人、50代の男性、自分の部屋があるにも関わらずリビングにまで自分の趣味、思い出の物が散乱。

12畳もあるのに床が見えなくらい。

奥さんは困り果て吉川さんに助けを求めました。

このご主人、小学校j時代の絵日記、メモ書き、壊れた空気清浄機までも思い出があり棄てられない人。

人にとってはゴミでも本人にとっては大切な思い出の物達。

吉川さんはご主人と話し合い「思い出ボックス」を作り片づけたのです。

ご主人は大切な思い出の物をゴミ扱いしない吉川さんに感激し涙を流していました。


基本としてはいらない物と要る物を5秒で決める。

迷ったら棄てる。

一年以上着ない服は棄てる。

あくまで基本、一人一人にあった収納をアドバイスが前提。

吉川さんが提唱するのは、ただ片付けるだけでなく、住む本人にとって使いやすい環境を作ること。


高校時代ヤンチャし、家を出てから父親とは疎遠になっていました。

それが実家を片付けることで確執があった父親との関係も少し良くなったようでした。


吉川さんのワンポイントアドバイス

★キッチン

料理をするときに動線を考え収納する。

100円グッズを利用し取り出しやすいようにする。

★子供のアルバム。

子供が幼稚園や学校で描いた絵などはそのまま保存するのではなく、子供と一緒に写真を撮り、絵の一部を切り取りアルバムにして保存。

★クローゼットの服。

・まずクローゼットの中を見ないで中に何があるか書き出す、その後中と書いたものを比べ、メモに書いたものがクロゼットの中になければそれは自分にとっていらない物と判断する。

・クローゼットの中にある服を30日分のコーディネイトし写真を撮る、コーディネイトできないものは不要と判断する。


どうしても片づけられないと言う方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

吉川永里子


 

 


 

| 整理収納アドバイザー・吉川永里子 | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

クルーズトレイン「ななつ星in九州」

「ソロモン流」今回の賢人はJR九州クルーズトレイン本部 ・次長仲義雄さん

仲さんは鉄道が好きではなかった、むしろ乗り物酔いがひどく嫌いだったと言う。

そんな仲さんがJRに就職したのには「街づくり」が基本にありました。

駅には街がある、人の集まる街にしたいと嫌いな列車に関わることになりました。

そして自分のように列車が嫌いな人でも旅を楽しんでもらいたいと考えたのが、今の自分の強みになりました。


今回の「ソロモン流」は賢人に学ぶことよりも豪華列車旅「ななつ星in九州」にため息がでるばかりでした。

「ななつ星九州」の名前の由来は九州の7つの県を表現です。

3泊4日で最高100万円!!

それでも予約が今は取れない状態だそうです。


窓の外の景色を堪能しながら最高級の料理とおもてなしは至福の時を過ごせるのではないでしょうか。


鹿児島県「天空の森」はツアー客は受け入れない宿でしたが、仲さんの誠意で受け入れてくれることになりました。

東京ドーム6個分の大自然に囲まれた静かな敷地、部屋は独立していて5部屋しかありません。

部屋というより家でしたね。

こんな所で過ごしたら時が止まったように感じるのではないでしょうか。


船越さんが列車を見るために訪れた時は、黒いシートが貼られその姿は見ることが出来ませんでした。

鉄道マニアの間ではこれも貴重だと写真に収めているそうです。

 


何時かは「ななつ星」に乗って九州の旅をしてみたいものですね。

 


 

| クルーズトレイン「ななつ星in九州」 | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

山口恵以子 作家、食道のおばちゃん

「ソロモン流」に登場した賢人は山口恵以子さん。

今年55歳で、小説『月下上海』が松本清張賞を受賞した小説家。

賞金500万円は全て飲み食いに使うと言う。

宣言通り仲間や食道のおばちゃん達に大判振る舞いしていました。


山口さんは脚本家を目指してドラマのプロットライターをしていました。

船越英一郎さんの主演・2時間ドラマのプロットも書いたそうです。

しかしその報酬は少なく生活が安定しない。

そこで求人広告をみて食道のおばちゃんになり安定収入を得ることに。

有名になった今でもパートとして働き、仕事が終わり家に帰ってから作家としてパソコンに向かっていました。

声がかかればメディアにも積極的に顔を出す。

山口さんは「私に声がかかるのは1年だけ、次の年には新しい受賞者でる、だからこの1年が勝負」なのだと言う。


早稲田大学を卒業して作家になるまでに43回もお見合いをしてきたそうです。

しかし作家と幸せな家庭生活は両立しないと言い独身で母親と一緒に暮らしていました。

「何かを諦めないと何かを得ることは出来ない」

等身大の自分で100%努力をしないといけないとも。


作家活動、食道のおばちゃんの仕事、メディアへの出演、そして5年前からは作家の勉強会にも月に1度参加している。

忙しい毎日でリラックスできるのは10年以上通う近所の店、日本酒を頼み本を読むこと。

「酒は水で割るな」亡くなったお父さんの言葉、酒を作った人に失礼になるからだそうです。

その飲みっぷりはかなりの酒豪、500万円はあっと言う間になくなりそうですね。


豪快なキャラでありながら、食道で汗だくになりながら働く山口さん。

「恒産なきものに恒心なし」

定まった財産や職業がなければ、正しい心を持てないと言う意味だそうです。

定職があるから長編小説も書くことが出来たといいます。

【送料無料】月下上海 [ 山口恵以子 ]

【送料無料】月下上海 [ 山口恵以子 ]
価格:1,365円(税込、送料込)

 

 

 

 

| 山口恵以子 作家、食道のおばちゃん | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

万能調味料SP ベジブロス 水切り塩ヨーグルト たまねぎ氷

「ソロモン流」3人の料理研究家が勧める残暑を乗り切る万能調味料を紹介していました。

★ タカコ・ナカムラ

塩麹を使った料理で注目されたナカムラさん。

今回は第7の栄養素・フィトケミカル、棄ててしまっていた野菜の皮やクズなどで作る「べジブロス」を紹介していました。

べジブロスとは「野菜のダシ」

野菜の皮には自分の身を守るために栄養素のフィトケミカルがタップリ、これを利用しなのは損と言うもの。

農家の方々に対して失礼にならないよう「Whole Food」丸ごと食べる事とナカムラさん。

べジブロスは冷蔵庫で3日ほどで使い切って下さい。

決定版 魔法の野菜だし べジブロスの栄養レシピ Tjmook / タカコ・ナカムラホールフードスクー...


★ 林幸子

「水切り塩ヨーグルト」

ホエー(乳清)と言われるを取り除くことでクリームチーズのような味わいで料理に利用しやすくなります。

ヨーグルトの乳酸菌の効果は誰でも知っていますよね。

でもどんな風に料理していいか今一ついかされていなかったのでは。

水切り塩ヨーグルトならバリエーションが増えそうじゃないですか。



★ 村上祥子

最近よく目にする「たまねぎ氷」

玉ねぎにはアリル化合物が含まれており血液をサラサラにする効果があると言われています。

また血糖値を下げる効果も。

村上さんは糖尿病が増えていることで玉ねぎを活用できないかと思い「たまねぎ氷」を考案したそうです。

玉ねぎは加熱することで甘みがスイカなみになると言います。

村上さんはミルクティーに砂糖のかわりにたまねぎ氷を入れて飲んでいました。

冷凍庫で2ヶ月ほど保存が出来るので沢山作っても大丈夫。



3賢人の万能調味料の作り方、レシピは番組ホームページで紹介されていますのでご覧下さい。

http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/backnumber/


村上祥子さんの言葉「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」

生きるためには食べなければなりません、よりよく生きるためには体の事をちゃんと考えてあげなければと思いますね。

自分でけではなくて愛する家族の為にもね。




| 万能調味料SP ベジブロス 水切り塩ヨーグルト たまねぎ氷 | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

市原悦子

「ソロモン流」今回の賢人は女優・市原悦子さん。

デビューして56年、現在77歳で今も活躍し続ける市原さん。

中学の時に先生に魅かれ演劇部に入りそこから演技をする事の面白さを知る。

25年も続いたテレビドラマ「家政婦は見た」

20年も続いた「まんが日本昔ばなし」


芝居は活き活きとやる事が大切!

朝起きて食事して、芝居をして、家に帰り寝る、もはや生活の1部。

本番ぎりぎりまで台詞を頭にいれ、ドラマの人物になりきり言葉に命を吹き込んでいく。

市原さんの演じる人物の台詞に違和感があれば意見を言う。

たった一言の台詞が主人公の生き方を表す、言葉一つで人物像が変わってしまうからです。

そして、女のずるさ、怖さ、欲深さ、可愛らしさを演じる。

「出来ないものに挑戦するのは楽しい」とも。


市原さんのライフワーク「朗読会」

市原さんの声が聞きたいと全国から依頼がある。

その朗読は芝居を見てるようだった、一つ一つの言葉に命を吹き込む。


もし公の場で芝居が出来なければ、どこかの街灯の下でも芝居は出来る、自然と。


演じる事は市原悦子さんそのもの。


ドラマや映画以外に市原さんをテレビで観る事は滅多にない。

普段はどんな方なんだろう??と興味津々でした。


いつの頃からかドラマでは自前の靴を履いていると言う。

一度転んでしまって、ご主人から「転ぶのは素人だ」と言われたそうです。


また手鏡一つ買うのにも絶対譲れない条件があった、塗りで形は丸く、幅は10センチ。

それでなければ演じる人物の顔が作れないからだそうです。


普段から言葉遣いはおっとりしている方。


決して美人ではないけど、市原悦子が演じる役は市原悦子にしか出来ないと誰もが言う。




 

 

 

 

 

 

 

 

| 市原悦子 | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

川田農園 無農薬、有機栽培の美味しい野菜

「ソロモン流」今回の賢人は川田農園代表・川田修さん。


川田さんは高校生の頃はいわゆるヤンチャ、18歳で一目ぼれした奥さんと結婚。

学歴のない自分が家族を養うには、人が辛いと思う仕事を誰よりも率先してお金を稼いだと振り返っていました。

21歳でお父さんの会社のトラック運転手に。

しかし子供がひどいアトピーで苦しんでいるのをみて、川田さんは「原因は食べ物にあるのでは?」と思った。

30歳の時、子供に安全な食べ物を与えるため、独学で有機栽培の農業を始める。

最初は失敗の連続、初月収は4000円だった。

長女は「とにかく貧乏で白い靴下も買ってもらえなかった」と当時を振り返ったいました。

そんな中で手を差し伸べてくれたのが創作料理「春秋」の料理長だった。

朝摘みの新鮮な野菜は料理人の間で評判になった。

10年で140軒の契約店になったが、今でも朝摘み野菜の配送は自社で行うことを徹底している。

流通にのせると時間がかかり、せっかくの新鮮な野菜が店やお客様に届かないからだ。

配送のさいも形や大きさなど店側のニーズに合わせる、それが全部頭に入っていると言う。

自ら配達する時に店のお客様の美味しそうに食べている顔を見ると、「辛いことも苦にならない、一番の喜び、色んなことが学べる」と語った。


今では川田農園のノウハウをベテラン農家の方々が真摯に学ぶ為講演会も開催。

「失敗もあるけど頑張れば大丈夫」その言葉に年配の方々も「無農薬野菜をつくってみようと思う」の言葉が聞かれた。


川田さんは研修生も受け入れている。

自分を見つめなおす為に農業とは関係ない人も受け入れている。

だがあまりにキツイ仕事にねをあげ黙っていなくなる人もいた。

「最初の辛さを乗り越えると、次にくる辛さを乗り越える事が出来る、逃げない事」


川田農園の野菜を仕入れている料理人には、1年に1度は畑に来て作業をしないと野菜は売らない。

一つの野菜をつくるのにどれだけ大変な事か体験してもらうと、一欠けらの野菜も無駄に出来ないと思ってもらう為だそうだ。

川田さんの野菜への愛情と料理人の信頼関係がなければ成り立たない事ですね。

 

「人が幸せになる野菜を作りたい」

来年には13000平方メートルの原野を開拓し多くの研修生を受け入れる予定もある。

「今の時代はいいですよ、農業をやろうと思えば土地はいくらでもある」



農業は決して楽な事ではない、でも食べてもらう人の事を思うと楽しい事になるのだろう。


私も家庭菜園をしているが、無農薬にすると色んな虫や病気になる。

病気になったら抜き取ってしまうほかは無い。

今、我が家のシソはバッタに食われて悲惨な状態だ。

しかし薬を使おうとは思わない、安全なものを食べたいからだ。

バッタのおすそ分けをもらっているって感じ、それも良いと思っている。

 

 

 


 

| 川田農園 無農薬、有機栽培の美味しい野菜 | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

グルメ、保険、二人のカリスマSP

「ソロモン流」今回の賢人はインターネット販売で収益を上げている2人のカリスマ社長。


★ 萩原章史さん(株式会社食文化 社長)

16万人が利用しているグルメサイト「うまいもんドットコム」

店頭には並ぶことのない希少価値のある商品を萩原さん自身が地方を回り、その目と舌で吟味したモノをサイトで販売。

生産者の方々は売り方が分からないから全国の人に知られていない。

少量生産であるためなど大手では取り扱われない商品、そこに希少価値がある。

子供の頃から食に興味をもっていた萩原さん、その商品をいかに美味しくお客様に提供するかも考える。

「美味しいものを食べてもらいたい」それがコンセプト。

「うまいもんドットコム」は購入者だけでなく、地方の活性化にもつながっている。

うまいもんドットコム http://www.umai-mon.com/user/scripts/p_index.php


★ 出口治明さん(ライフネット生命保険株式会社 会長兼CEO)

あなたは生命保険の金額をどれくらい支払っていますか?

番組でアンケートをとると、平均3万5千円ぐらい、なかには12〜13万円も支払っている方もいました。

出口さんは大学を卒業後、大手生命保険会社に勤務していましたが上司と衝突し左遷。

60歳の時、30歳の現社長と2人、インターネットで保険を販売する会社を設立。

出口さんはサラリーマン時代に感じていたのです、若者世帯に今の保険料は高すぎると。

そもそも保険料は、支払い金額はどの会社もほぼ同じ、その上に営業の人件費、会社の経費などを上乗せした金額。

ライフネット生命はインターネットを利用するため営業の人件費、各店舗の経費がいらない、それで保険料が安くなる。

そして出口さん自ら町中でチラシ配りも楽しそうにしていました。

1日5回のツイッターも部下からの指示だとか。

「インターネットの向こうには人がいる、人の琴線にふれなければ意味がない」

ライフネット生命保険 http://www.lifenet-seimei.co.jp/



今ではインターネットで買い物をするのに抵抗がなくなってきています。

私も猫砂や本は定期的に、冷蔵庫まで楽天で買ってしまいました。


でもいくらインターネットを通じても買い物をするのは人です。

人を大事に考えない会社は生き残れない。

対面販売でもネットでも同じこと。



 

 

| グルメ、保険、二人のカリスマSP | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

泉谷しげる シンガーソングライター俳優 その素顔は

「ソロモン流」今回の賢人は俳優・シンガーソングライターの泉谷しげるさん。

泉谷さんは「バカヤロー」とか「テメー」と言っているのが印象的で、私はあまり好きではなかった。

でもファンの方々は「あたたかさがある」と言っていました。

泉谷さんは自分を普通の人、常識人、それが嫌で雑な言葉を使っていると言う。

どんなに汚い言葉を使ってもその中心にあるのは常識人。

夏木マリさんは泉谷さんの事を「自分の哲学をもっている人」


20歳の頃には漫画家を目指して投稿を何度もしていたそうです。

漫画家の道を諦めフォークソングへと。

1975年に年に、吉田拓郎、小室等、井上陽水らとフォーライフレコードを設立。

しかし2年で離脱。

それからしばらくは不遇の時代。

そんな泉谷さんに向田邦子さんが俳優への道を薦めたのです。

俳優だけでなく映画の美術にも才能を発揮しブルーリボン美術賞を受賞。

独学で漫画家を目指していた才能が開花、今では個展も開いているそうです。


泉谷さんの子育て論、子供がしたいと言うことに最初は反対する。

子供が本気でしたい事なら反対されてもやるだろう。

娘さんは子供の頃にバレーを習いたいと言ったが反対された。

バレー教室の見学に通い1年かけて父親を説得したエピソードを話していました。

子供でも本気なら知恵を絞るものだと。


泉谷さんのもう一つの顔、それは復興支援活動。

最初は売名行為だと批判されたが「売名行為、結構、売名だろうがなんだろうが被災地の事を世間に知ってもらうのが大事」

ただの売名行為なら何年も続かない。

復興支援ライブには地元のボランティアを募り、イベントの仕方などを細かく指導。

それは何時か地元の方々が自分たちの考えるイベントを開催してほしいと願うから。

与えられるだけではダメなのだ。


そして女性アーティストによる昭和の歌のアルバムを製作。

八代亜紀さん、夏木マリさん、森高千里さん、大竹しのぶさん、カルメン・マキさん、手嶌葵さん、夏川りみさん、佐々木秀実さんクミコさん、中村中(あたる)さん、泉谷さんが大好きな人たち。

何故、昭和の歌?

昭和の歌にはどこか泥臭さや反骨、思想などアーティストが表現した時代。

フォークソング時代の方々にとっては懐かしいのではないでしょうか。


番組を見終わった後、今まであまり好きではなかった泉谷しげるさんがちょっと好きになりました。

破天荒なキャラは自分のきわめて常識人の素顔を隠す為なのでしょうね。

シンガーソングライター、アート、俳優、復興支援活動、どこまでも突き詰めて生きたい人でありました。





 

| 泉谷しげる シンガーソングライター俳優 その素顔は | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

日本茶専門店オーナー ステファン・ダントン

 「ソロモン流」今回の賢人は日本茶専門店『おちゃらか』オーナーのステファン・ダントンさん。

ステファンさんの店で出す日本茶はフレーバーティー。

静岡県の浅蒸し川根茶に乾燥させた果物や野菜をブレンドしたもの。

川根茶は香りが高く渋みが少ない、その中でも一番茶しか摘まない土屋農園とは10年のお付き合い。

極上のお茶で賞に輝いた土屋農園の方はフレーバーティーをどう思っているのか。

「若い方々にもお茶の魅力を知ってもらう為にはいい」と。


ステファンさんはワインのソムリエでしたが、京都で飲んだお茶が美味しくてその魅力にはまってしまった。

「目で色合いを楽しみ、鼻で香り、舌で味わう」それは、まさに“ワインと同じ”

2005年「おちゃらか」をオープン。

フランス人が日本茶専門店、それもフレーバーティ、周りの人は反対したと言う。

しかし、「やっても意味ない」と考えない。

「本物の日本の素材を広めたい」

それがお茶でした。


そんなステファンさんに高知県から町おこしの為に河原茶のフレーバーティの依頼。

川原に自然に生えているマメ科の薬草、それゆえに苦味が強くクセがある。

地元の人にはお馴染みだが全国区にするにはやはり飲みやすくする必要があります。

素材のクセをおさえるのに、高知産の乾燥ユズ、乾燥ショウガ、糸トウガラシをブレンド。

さらに、ほうじ茶を入れることで風味を生かしながら苦味をおさえた飲みやすくなりました。


ステファンさんの新しい発想で日本茶の飲み方が変わるかも。

 

 

 


 
 

| 日本茶専門店オーナー ステファン・ダントン | ソロモン流 |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ

鈴木あやの ドルフィンスイマー・写真家

 

「ソロモン流」今回の賢人はドルフィンスイマーで写真家の鈴木あやのさん。

青い海、水中に差し込む光、幻想的な世界でイルカと優雅に泳ぐ鈴木さんはまさに人魚のように美しい。


鈴木あやのさんは高学歴一家の次女として生まれ、小学生の時に遺伝子に興味を持っていた秀才。

勉強だけでなくバレーやダンスも好きな女の子でした。

東大を卒業後、民間の大手企業で研究者として働いていましたが、当たり前ですが利益を生まない研究はさせてもらえない。

鈴木さんは「これは研究じゃない、ここは私の居場所じゃない」と退社。

優秀な一家に生まれ親の期待に答えなくてはとの葛藤が鈴木さんを苦しめました。

そんな時に御蔵島を訪れ100頭もの野生のイルカが泳ぐ海で自由な世界を体験。

そこで気がついたのです「自分をしばっていたのは自分自身」であることを。

潜水のトレーニングをし、ドルフィンスイマー・写真家として新たな人生が始まりました。

いかに美しく優雅に泳ぐかを研究、イルカの一瞬の美しさをカメラに収めるために何千枚の写真を撮る。


そんな鈴木さんを支えてくれているのがご主人。

出会いは御蔵島。

ご主人は鈴木さんを「なんて綺麗に泳ぐ人なんだ」と思ったそうです。

家を空けることが多い奥さんですが「家事をしてもらうために結婚したんじゃない」と慣れない家事も苦にはならないようでした。


結婚してからご主人はカメラの勉強をし、奥さんとイルカと海の写真を撮るように。

フォトコンテストで賞をとるまでになったのです。


優しそうなご主人と夫婦円満の秘訣は、「言葉で伝え合う」ことだそうです。


東大を卒業しドルフィンスイマーになるという娘をご両親は戸惑ったそうです。

安定的でない仕事で苦しむことになるだろう娘をみるのが辛かったので厳しい言葉も言いました。

けれど今ではよく笑うようになった娘をみて「やっと巡りあえたのかな」と喜んで応援をしていました。

 


鈴木さんの言葉「自分自身が納得できないと、人に伝えても説得力が無い」


【送料無料】イルカと泳ぐ [ 鈴木あやの ]

【送料無料】イルカと泳ぐ [ 鈴木あやの ]
価格:1,680円(税込、送料込)


 

 

 


 

| 鈴木あやの ドルフィンスイマー・写真家 | ソロモン流 |
| comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ
| 1/8PAGES | >>